バカ テレフォンかくめい

お昼に聴き取りしたのは、それこそ、現役でゲリラマーケティングのパートをしている五人の学生!
出揃ったのは、メンズキャバクラでキャストとして働くAさん、貧乏学生のBさん、テレフォンかくめい芸術家のCさん、タレント事務所に所属するのを諦めたDさん、芸人になることを志すEさんの五人です。
筆者「では、バカ始めた原因から教えていただきましょう。Aさんからお話しくださいますか」
A(元メンズキャバクラ勤務)「オレは、女性心理がわかると思い気がついたら辞めていました」

バカ テレフォンかくめいにありがちな事

B(男子大学生)「僕は、テレフォンかくめい収入が得られれば何でもいいと思って辞めましたね」
C(シンガー)「わしは、ジャズシンガーをやっているんですけど、まだ新米なんでさっぱり稼げないんですよ。食えるようになる為には小規模な所から着々と下積みしなきゃいけないんで、テレフォンかくめいこうしたバイトもやって、ひとまずアンダーグラウンドな経験を重ねようと思って」
D(某芸能プロダクション所属)「小生はバカ、○○って芸能プロダクションに所属してパフォーマーを目指し励んでるんですが、一度の舞台でわずか500円しか貰えないんで…先輩から紹介を受けたサクラの仕事をやっているんです」
E(コメディアン)「実のところ、オレもDさんと近い状況で、コントやって一回ほんの数百円の貧乏生活してるんです。先輩に教えて貰って、ゲリラマーケティングのアルバイトを始めました」
よりによって、五名のうち三名ものメンバーがタレント事務所に未所属という華やかなメンバーでした…、ところが話を聞いてみるとどうも、バカ五人にはサクラ独自のおもしろエピソードがあるようでした…。
質問者「ひょっとして、芸能人を目指している中で有名でない人ってテレフォンかくめい、サクラで生活費をまかなっている人が大勢いるのでしょうか?」

結局残ったのはバカ テレフォンかくめいだった

E(とある有名人)「そうだと言いますね。サクラの仕事って、テレフォンかくめいシフト思い通りになるし、バカ僕らのような、急に必要とされるような仕事の人にはもってこいなんですよ。予測不能の空き時間を利用できるし、経験の一つになるし…」
C(某有名アーティスト)「変わった経験になるよね、バカ女性のキャラクターとして演じるのは骨が折れるけどこっちは男目線だから、自分がうれしい言葉を向こうに伝えればいい訳だし、男の心理をわかっているから、相手も容易にだまされますよね」
A(メンキャバ勤務の男性)「意外にも、女でサクラをやっている人はユーザーの心がわかってないからぶっちゃけ的外れっすよね」
著者「女のサクラより、男性サクラの方がよりよい成績を納めるのですか?」
D(とある芸能事務所関係者)「えぇ、そうですね。優れた結果を出しているのは大体男性です。なのに、僕なんかは女性キャラクターを作るのが苦手なんで、いっつも叱られてます…」
E(とある人気芸人)「お分かりの通りテレフォンかくめい、正直じゃない者が成功する世界ですね…。女性になりきるのが思ったより大変で…俺たちも苦労してます」
筆者「女性の人格をやり続けるのも、テレフォンかくめいかなり大変なんですね…」
女性キャラのどう演じるかの話で盛り上がる彼ら。
会話の途中で、ある言葉をきっかけに、アーティストを名乗るCさんに好奇心が集まったのです。